婚活事情 【結婚相談所で成婚した人の共通点とは?③】 〈結婚相談所 埼玉〉

2026年1月17日

結婚相談所埼玉 結婚相談所で成婚した人の共通点とは?とはてなマークのついているイラストです。

成婚した人の3つ目の共通点は「積極的な行動力」

結婚相談所で成婚した人の多くに共通するのは、「待つ」よりも「動く」姿勢です。
婚活は、良い出会いを“待つもの”ではなく、“掴みにいくもの”。
積極的に行動できる人ほど、ご縁のチャンスを広げ、結果的に理想の相手と出会う確率を高めています。

とはいえ、「積極的」と聞くと、「がつがつして見られるのでは?」と心配になる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、ここでいう“積極性”とは、無理をして押し出すことではなく、「自分の幸せに責任を持って動く姿勢」のことです。

たとえば、お見合いの申し込みを自分から行う。
仲人に相談して、プロフィールを見直してみる。
交際中に「次はこんな場所に行ってみませんか」と提案してみる。
そのひとつひとつの行動が、ご縁を深める大きな一歩になります。

逆に、「いつか誰かが見つけてくれるだろう」「仲人が紹介してくれるまで待とう」と受け身になってしまうと、どうしても活動の幅が狭まってしまいます。
婚活では、動いた分だけ可能性が広がるのです。

仲人として数多くの成婚を見届けてきましたが、どの方にも共通していたのは「行動に迷ったら、とりあえず一歩踏み出してみる」というシンプルな姿勢でした。
その一歩が、人生を大きく変える出会いにつながるのです。

3-1. 申し込みを待たない

「お見合いの申し込みは相手から来るもの」と思っていませんか?
実は、結婚相談所での婚活がうまくいく人ほど、自分から積極的に申し込みをしています。

結婚相談所のシステムでは、相手のプロフィールを見て、自分からお見合いを申し込むことができます。
多くの人が“申し込まれる側”に回りがちですが、成婚者の多くは「いいな」と思ったらすぐに行動します。
なぜなら、婚活の世界では「タイミング」が何より大切だからです。

お相手も、同じように多くのプロフィールを見ています。
あなたが迷っている間に、別の人から申し込みが入り、ご縁が流れてしまうこともあります。
だからこそ、心が動いた瞬間に“申し込む勇気”が大切なのです。

また、自分から申し込むことで、「相手に関心がある」という意思表示にもなります。
実際、仲人が成婚者の活動履歴を振り返ると、「お見合い成立のきっかけは、自分からの申し込みだった」というケースが圧倒的に多いのです。

もちろん、断られることもあります。
しかし、それを「失敗」と捉える必要はありません。
一つの申し込みが成立しなくても、それは「本当に合う人を探すための過程」。
むしろ、申し込みを重ねていくうちに、自分の“理想の軸”が明確になっていきます。

行動する人には、必ずチャンスが巡ってきます。
「いいな」と感じたら、迷わず一歩を踏み出す。
その小さな勇気が、未来のパートナーとの出会いを引き寄せるのです。

3-2. フットワークが軽い

婚活では、「行動の早さ」も大切なポイントです。
チャンスを逃さない人は、例外なくフットワークが軽いものです。

たとえば、お見合いの候補日を聞かれたら、できるだけ早く返信をする。
気になる人と交際になったら、初回デートの日程をスムーズに決める。
たったそれだけのことでも、「誠実で真剣な人だな」という印象を与えます。

逆に、返信が遅れたり、日程の調整に時間がかかってしまうと、相手の気持ちが離れてしまうこともあります。
婚活では「スピード感」がご縁の温度を保つための大切な要素なのです。

また、行動が早い人は、仲人とのやり取りもスムーズです。
相談やアドバイスにすぐ反応し、次の行動につなげることで、婚活の流れがどんどん良い方向に進みます。

実際、成婚者の方々に話を伺うと、「迷うよりも動いた方が早かった」という声をよく聞きます。
お見合いの申し込みやデートの提案、プロフィール修正など、行動を早くするほど“ご縁のチャンス”は増えていくのです。

もちろん、焦って行動するのとは違います。
大切なのは、「やると決めたらすぐ行動に移すこと」。
その積極的な姿勢は、相手にも好印象を与え、結果的に関係を深める力になります。

婚活は「スピード勝負」といっても過言ではありません。
早く動くことで、チャンスを逃さず、理想の未来に一歩近づけるのです。

3-3. 交際中も積極的にコミュニケーション

お見合いが成立し、交際に進んだ後も“積極性”は欠かせません。
実は、交際中の小さなすれ違いや誤解の多くは、「コミュニケーション不足」から生まれます。

成婚した人の多くは、交際期間中にこまめに連絡を取り、相手への関心をしっかり伝えています。
「おはようございます」「お疲れさまです」といった日常の一言でも、相手に安心感を与えます。
一方で、連絡が少ないと「自分に興味がないのかな」と不安に感じてしまう人も少なくありません。

積極的なコミュニケーションは、信頼関係を築く第一歩です。
特に、会話の内容に「次につながる前向きな話題」を取り入れることがポイント。
「今度こんな場所に行ってみませんか」「〇〇が好きって言ってましたね」など、相手の話を覚えておくことで、誠実さと関心が伝わります。また、交際中に感じた不安や疑問を我慢せず、仲人に相談できる人も強いです。
第三者の視点を取り入れることで、相手への伝え方や距離の取り方を上手に調整できるからです。婚活において、交際は“ゴール”ではなく“スタート”。
ここから本当の相性を確かめていく大切な期間です。
積極的に関わり、思いやりのある言葉を重ねることで、相手との絆が深まり、自然と“結婚”という未来が見えてくるのです。

 

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