2026年2月3日

同じ褒め方でも言葉の順序で印象が変わる。
①「あの人は優しく仕絵できる」と一貫して褒める。
②「優しいが気が利かない」「仕事は堅苦しい」と、褒めた後でけなす。
③「気が利かないけど優しい」「堅苦しいが仕事が出来る」と、けなした後で褒める。
④最初から最後までけなす
以上の実験をミネソタ大学で行うと③けなした後で褒めるのが
話に客観性が感じられて好意を持たれ易いとの結果。
部下を叱る時「期待していたがミスをするなんて…」より
「気を付けてくれ、君には期待しているだ」
と最後に良い事を言うと素直に聞いて貰えるとか。
自分が苦手な人には人を介して間接的に褒める話術は
信ぴょう性があり効果的とあった。
言葉って大きな力を持つ。
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