30代の婚活事情

2023年6月19日

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30代の婚活のポイントは?

婚活は、結婚を目的として異性との出会いを求めることです。近年では、婚活をする人が増えており、特に30代になると婚活をする方が増えてきます。しかし、男女で婚活の観点や方法は異なってきます。

30代男性の婚活のポイント

30代男性の婚活のポイントとして、自分自身の魅力をアピールすることが挙げられます。30代になると、仕事や趣味など自分自身の人生経験が豊富になっています。そのため、自分自身の魅力をアピールすることが大切です。自分自身がどんな人間であるかを知り、それをアピールすることで、理想の結婚相手と出会う可能性が高くなります。
また、婚活においては、自分自身の目的や条件を明確にすることも重要です。自分自身が求める条件を明確にしておくことで、無駄な時間を過ごすことなく、効率的に婚活を進めることができます。例えば、子供が欲しい場合は、同じように子供を欲しがっている人を探すことができます。条件を明確にすることで、結婚相手との相性も高まります。

30代女性の婚活のポイント

30代女性の婚活のポイントとして、外見やファッションに気を配ることが挙げられます。男性は外見に敏感で、女性の外見やファッションに対しても注目しています。そのため、自分自身の外見やファッションに気を配ることが大切です。
また、婚活においては、自分自身の目的や条件を明確にすることも重要です。自分自身が求める条件を明確にしておくことで、無駄な時間を過ごすことなく、効率的に婚活を進めることができます。例えば、結婚後に仕事を続けたい場合は、同じようにキャリアを続けたい人を探すことができます。

男女共通の婚活のポイント

男女共通の婚活のポイントとして、コミュニケーション能力を磨くことが挙げられます。婚活は、出会いから交際、そして結婚に至るまでコミュニケーションが重要な要素です。特に30代になると、相手とのコミュニケーションが上手くいかないと、お互いに時間を浪費してしまうことがあります。
コミュニケーション能力を磨くためには、日頃からコミュニケーションを積極的に取ることが大切です。例えば、職場で話をする機会があれば、相手の話に耳を傾けるように心がけることで、コミュニケーション能力を向上させることができます。また、婚活イベントや婚活パーティーに参加することで、様々な人と話をする機会を増やすこともできます。

30代はどこで異性と出会うのか?

30代になると周りに既婚者が増えることで、一緒に外に出かける相手が減ってしまい、出会いがないと感じる方が多いようです。
出会いのきっかけを知ることで、今まで見落としていた出会いがあることに気付くきっかけになれば幸いです。

  • 職場
  • インターネット(SNS・マッチングアプリ)
  • 趣味・サークル・イベント行事
  • 友人・知人紹介
  • 習い事
  • 結婚相談所

どの方法を選ぶかは、自分自身の希望や条件を明確にし、相手とのコミュニケーションを大切にすることが重要です。
また、安全面にも注意し、信頼できる場所やサービスを選ぶようにしましょう。

30代の婚活でおすすめは「結婚相談所」!

30代になると、結婚に対して真剣に考えている人が増えてきます。そんな方は、結婚相談所で出会いを探すのがおすすめです。
結婚相談所は結婚に対して真剣に考えている方が登録して活動している場所です。結婚相談所で出会いを探す方法は、基本的には2種類あります。1つは、自分自身でプロフィールを検索して、気になる人にお見合いを申し込む方法です。もう1つは、結婚相談所の担当の方が、良い人を紹介してくれる方法です。担当の方の紹介は、自分では選ばないような相手を紹介される場合もあります。
しかし長年、結婚相談所で活動してきたからこそ、相手の雰囲気や人柄を見て、良い人を紹介してくれるので、価値観や考え方が近い人と出会える可能性も高いでしょう。
結婚相談所で活動するなかで「担当の方にいつでも相談できる」というメリットもあります。婚活していくなかで、どのように婚活を進めていけばいいのかわからないと、感じることもあるでしょう。そんなときも、担当の方に相談できれば、的確なアドバイスをもらうことができ、あなたの婚活の強い味方になってくれるでしょう!

求める条件か自分に合った人か?

男性が求める条件

  • 「性格」
  • 「恋愛感情」
  • 「容姿」
  • 「家事能力」
  • 「趣味」
  • 「仕事への理解」
  • 「年齢」

女性が求める条件

  • 「性格」
  • 「経済力」
  • 「家事への積極性」
  • 「恋愛感情」
  • 「趣味」
  • 「容姿」
  • 「仕事への理解」

譲れない条件

性格

結婚生活をするうえでは、相手に対する優しさ・思いやり、周囲への配慮などが欠かせません。
互いに追求したい仕事を持ちながら結婚をした場合、ときには仕事優先になることもあるでしょう。そんなときでも同じ視点で相手の夢や頑張る姿を理解し、応援できるかどうか。この気持ちを自分にも、相手にも維持できるかどうかを見極めることが大切です。そのため、譲れない条件として性格を挙げる人は多いです。

年収

結婚生活を維持するためには生活費が必要となるため、年収を条件に挙げる人が多いようです。また、子どもを望むのであれば当然、養育費、教育費が通常の生活費に上乗せされることになるため、より高い年収を求める人が多くなるでしょう。また、男女間で相手に求める年収には違いがありますし、結婚後の共働きについての考え方の違いによっても、相手に求める年収は違ってきます。

価値観

価値観の違いを理由に別れてしまう男女は多いものです。金銭感覚、キャリア、趣味、家庭内における役割、物事に対する優先順位など、結婚生活を続ける上で重要な考え方の違いを確認する必要があります。
女性が男性に求める条件として「家事や育児への積極性」が多いようです。近年、「性格」「年収」の次に多くの方が結婚相手の条件として重視することとして「家事への積極性」を挙げています。これは家庭内における役割や家事への取り組み方を重視していると分析できます。

婚活のミスマッチ・うまくいかない理由

  1. 条件が多すぎる
  2. 婚活で相手がなかなか見つからない原因のひとつは、相手に求める条件が多すぎることです。年収や年齢、職業などのほか、身長、現住所、学歴、飲酒や喫煙の有無、趣味など、条件が細かすぎると出会いの幅が狭くなってしまいます。そのため、ある程度条件を絞ることも大切です。条件の優先順位を決めて、重要でない点と重要な点を明確にする必要があるでしょう。

  3. 年収の条件が厳しい
  4. 相手に求める条件として、年収を挙げる人も多いです。しかし、平均よりも高い年収を求めると相手が限定されてしまう可能性が高くなってしまいます。調査方法によって差がありますが、例えば国税庁の平成30年の発表によると日本人の年収の中央値は360万円ほどです。一方で、婚活で相手に求める年収を500万円以上と考えている女性も多くいます。自分の条件が現実的なのかを見極める必要があるでしょう。

  5. 完璧な相手を求めすぎている
  6. 相手に求める条件はさまざまですが、完璧な人を求めすぎると、いつまでも相手が見つからない可能性があります。どんな人にも欠点はあるものです。また、相手も自分の欠点に気づいているかもしれません。大切なことは結婚生活を続けることができるかどうかです。
    相手に出会えない理由がここにあるような条件なのだとしたら、婚活の高望みと言われる状況に陥っているかもしれません。

相手を見つけるためのポイント

  1. デート(コミュニケーション)を重ねる
  2. 自分自身のことを知り、自分が求める相手像を明確にすることが重要です。 自分の性格や趣味、ライフスタイル、結婚観などを自己分析することで、相手との相性やマッチング率を高めることができます。
    結婚相手に求める条件としては、年収や年齢、職業などさまざまな項目が挙がります。しかし、最終的には相手の人柄が決め手となることが多いようです。
    そのため、相手とのコミュニケーションをなにより大切にしましょう。自分自身のことをよく話し、相手のことをよく聞くことで、相手との距離感を縮めることができます。興味を持ち、共感することも重要です。相手の人柄はプロフィールだけでは判断できません。
    何度もデートを重ねたり、リアルに会えなくてもオンラインでデートしたり、コミュニケーションを重ねることで相手の人柄をしっかり見極めましょう。

  3. 重要でない条件はないか再検討する
  4. 外見や身長、学歴、年齢など、自分にとってそれほど重要でない点があれば、条件から外してみることで、新たな出会いが期待できる可能性があります。例えば、年齢が離れている人でも価値観が合う場合もあるでしょう。また、学歴とは関係なく、知識が豊富な人もいます。プロフィールを見て条件が合わないと感じても、メッセージのやりとりやお見合いなどを通じて相手を知ることが大切です。

  5. 結婚後の生活を具体的にイメージする
  6. 結婚後に子どもを持つことを考えている場合、どのように家事・子育てを分担するのか考えておくことが大切です。基本的に子育ては女性に任せたいと考える男性もいれば、お互い協力したいと考えている女性もいるでしょう。一方、子どもを希望しない場合でも、キャリアよりはプライベートな生活を重視したいという考えの人もいます。そういった人は、一緒の時間を過ごしたいのに相手の仕事が忙しいと、不満を感じることもあるかもしれません。年収や職業だけでなく、具体的な結婚生活をイメージしてみることが大切です。
    また、相手や自分が遠方に転勤になった場合、一緒に引っ越しをするのか、単身赴任を選ぶのかなど、具体的に考えておく必要があります。

30代バツイチの婚活ポイント

離婚した原因を振り返ってみよう!

離婚原因によっては、あなたの努力だけではどうにもならないこともあるでしょう。
特に浮気とDVは、相手次第です。
しかし、「性格の不一致」に関しては、あなたの努力と事前のお付き合いである程度予防ができるはず。
1度目の結婚で、相手の傾向や自分の苦手な部分、そして、あなたにとって必要なことはだいたい把握できていると思います。
それらを念頭に置いて、舞い上がることなく冷静に相手の性格や行動を観察してみてください。
少しでも、違和感を覚えたら足を止めて考え直しましょう。
完璧な相手はいませんが、あなたが「許せないこと」を平気でする相手とは一緒になってもうまくいきません。
そして、相手のことを知った上で「尊重」してあげてください。
相手の発言、行動を否定せずに「聞くこと」、「守ること」を心がけましょう。
再婚してからもそれを心がけていれば、もう一度失敗するリスクは大きく低下します。

前向きな姿勢を持とう!

再婚となると、誰でも少しはひるんでしまうと思います。1度目の結婚で失敗していると思う人も多いと思いますし、次もダメなんじゃないかという悩みや不安、迷いもあると思います。
それは、ゴール像(目標)が再婚だからです。「再婚する」をもっと身近な目標の「恋愛をする」に変えてみましょう。
好きな人が出来てドキドキしたり、何気ないSNSや電話でのやり取りの中で会う約束をしたりと、そんな恋愛の感覚からもう一度始めてみませんか?
「離婚歴もあるし、出会いがあるか不安・自信がない」とバツイチであることにマイナスな気持ちを持ってしまうと、自分自身の魅力をアピールすることができなくなってしまいます。
前向きな気持ちで婚活に取り組む、自分自身の良さをしっかりと申し込むことが大切です。

婚活を進めるために守ること

  1. 離婚理由は隠さずごまかさない
  2. 離婚の経緯を事細かに説明する必要はありませんが、ある程度のことは正直に伝えた方が良いです。と言うのも、婚活が難しい原因は、「バツイチ」ではなく、「離婚に至った理由」を気にするからです。
    価値観の違い・性格の不一致などであれば納得しやすいですが、借金・浮気・DVなどの理由は不安に感じさせてしまいます。とはいえ、結果をどう受け止め、どう改善していくかの姿勢を見せることで印象も変わってきます。
    場合によりけりですが、一方に問題がある言い方はなるべく控えた方が良いでしょう。お相手にネガティブな印象を与えてしまいます。反省点や次はこうするなどの希望を添えて話すと良いと思います。
    また、お相手に悪い印象を持たせないために、質問・疑問には、基本的に何でも答える姿勢を心掛けてください。

  3. 子供との関りを話す
  4. お相手に子供の有無・元配偶者が子供を引き取っていることについての説明が必要です。定期的に子供と会う場合や養育費を払っている場合なども予め話しておいた方が良いです。
    また、子供にも再婚に対する意見を求めることも大切になります。

  5. 比較をしない
  6. お相手と元配偶者を比較すること、比較をにおわせる発言はご法度です。
    離婚経験があるからこそ「次はこうしたい」と思う希望は問題ありませんが、元配偶者の苦手だったところ・良かったところを比較してのお相手探しは、出会いの可能性を狭める行為ですので、やめましょう。

子供と自分のための再婚を!

一番大切なのは、あなただけではなく、子供も含めた「あなた」を受け入れてくれる人と出会うことです。
子供をないがしろにするような相手とは、残念ながら遅かれ少なかれ破局してしまいます。
「子供とあなたはセット」ということを念頭に置いておくことが大切です。
セットというと「もう再婚なんてしないほうがいいのかもしれない」と思われるかもしれませんが、母親(父親)であり、女性(男性)である”あなた”のバランスが保てる関係性を築ける相手と出会えれば、あとは時間が解決してくれます。
子供が就学前であれば、子供と新しい恋人の遊ぶ時間をしっかりと確保することで「新しい恋人から新しい父親(母親)」にスムーズに移行できます(可能な限り毎週、恋人と子供達が遊ぶ時間を作るとGOOD!)。
小学生以上の子供の場合、父親(母親)になるには時間がかかりますが「あなたたちのことを大切に思ってくれている人」ということを、きちんと話してあげましょう。
そして、子供に負担がかからないように配慮しながら共に過ごす時間を作ります。
男性(女性)は、あなたとの時間が子供に奪われてしまうと不満に思うかもしれませんが、それを不満に思う相手とは縁がなかったと思うほうがお互いのため。
すべてを受け入れ、納得して向き合ってくれるお相手を選ぶことが大切です。

再婚までの最短距離なら結婚相談所!

まだまだ独身のまま自由な恋愛を楽しみたい…30代前半の男性であれば、あまり急いで再婚したいと思う人はいないと思います。バツイチ男性は20代の女性にモテる、という話もありますのでなおさらですね。でも、女性の場合はそんなにのん気なことは言っていられないかもしれません。もしも再婚相手との間に子供が欲しいと思うのであれば、出産適齢期とご自分の年齢のことを考えなければいけないからです。女性特有のタイムリミット、これは無視できない問題です。
そんな方にはやはり、結婚相談所を選んでほしいと思います。なかでも30代以降の会員が多い結婚相談所がおすすめです。なぜなら、20代の若い男女の場合は初婚の方を優先する傾向があるため、バツイチの方には少し不利だからです。30~40代の会員が多ければ、それだけバツイチさんOKというパートナーが見つかる可能性も高まります。離婚経験者というコンプレックスがあるという方は、数多くの再婚をプロデュースしてきたプロの意見に耳を傾けるのがいちばんの近道。

子供がいても大丈夫!
結婚相談所には、多くの「結婚したい人」が登録しています。
その中には「子連れ・離婚歴」を気にしない人も少なからず存在します。
3人の男性(女性)から選ぶよりも100人の男性(女性)から選んだほうが、よりあなたや子供との相性が良い相手、好きになれる相手が見つかるはずです。
再婚するために出会いを求めている人は、結婚相談所を視野に入れてみてはいかがでしょうか?
パートナーを求める際に気を付けることは、”父親(母親)”探しをしないこと!
子供とあなたをセットで受け入れてくれるお相手と一緒になることが、幸せな再婚の秘訣であるとお伝えしましたが、パートナー探しをする際に気を付けなければならないことは、父親(母親)探しをしないこと。
「子供を大切にしてくれる人」が再婚における必須条件となるものの、出会いの瞬間から”父親(母親)”という観点から男性(女性)を選んでいると、愛情の部分で繋がれない可能性が出てきてしまいます。
子供を大切にしてくれることは大前提ですが、「収入がいい人のほうが安定しそう」「大手企業の人がいい」と、稼いできてくれる「都合のいい人」を探すのが婚活ではありません。
女性(男性)であるあなた、母親(父親)であるあなた。
どちらも受け入れてくれ、家族としても恋人としても過ごせる人を見つけてくださいね。

無料相談を行っておりますので、お気軽にご連絡ください。

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