結婚相談所を検討しているお子さまを持つ親御さまへ

2026年2月9日

親が先に調べてしまうのは自然なこと

結婚相談所について、まず親御さまが先に調べてしまう。
これは決して特別なことでも、過干渉でもありません。
むしろ、我が子の将来を思えばこそ生まれる、ごく自然な行動です。

お子さまが「結婚相談所を考えている」と口にしたとき、あるいは直接言われなくても、なんとなく雰囲気から察したとき。
親御さまの心には、さまざまな思いが浮かぶのではないでしょうか。

「本当に安心できるところなのだろうか」
「変な人と出会わないだろうか」
「傷つくことはないだろうか」

それはすべて、心配だからこそ出てくる感情です。
親として、子どもの人生の大切な局面に、無関心でいられる方はいません。

特に結婚は、仕事や住まいとは違い、「相手がいること」「感情が伴うこと」が大きな特徴です。
失敗したらやり直せばいい、と簡単に言えないからこそ、親御さまは慎重になります。
だからこそ、「せめて情報だけでも知っておきたい」「ちゃんとしたところなのか確認したい」と思うのは、ごく当たり前のことなのです。

また、親御さま世代にとって「結婚相談所」という言葉は、どうしても昔のイメージが残りがちです。

  • 条件だけで決められるのでは?
  • 本人の気持ちより効率が優先されるのでは?
  • 追い詰められた人が行く場所では?

そうした印象を持つ方も、少なくありません。
だからこそ、先に調べて「本当はどうなのか」を知ろうとされるのです。

実際、仲人として親御さまから直接ご相談をいただくこともあります。
「子どもには言えないけれど、少し話を聞きたくて」
「本人が傷つかないか、それだけが心配で」
こうした声を聞くたびに、親御さまの愛情の深さを感じます。

決して口出ししたいわけでも、コントロールしたいわけでもない。
ただ、「安心したい」「見守るための材料が欲しい」だけなのです。

そして実は、親御さまが情報を得て安心することは、結果的にお子さまにとってもプラスになります。
親が不安なままだと、その空気は言葉にしなくても伝わってしまいます。
反対に、「ちゃんとしたところみたいだね」「安心できそうだね」と受け止めてもらえるだけで、お子さまの気持ちはぐっと楽になります。

親御さまが先に調べるという行動は、お子さまの選択を否定するためではなく、受け入れる準備をするための行動なのです。

どうか、そのお気持ちを「余計なことをしているのでは」と責めないでください。
我が子の幸せを願い、静かに見守ろうとする親心は、婚活においても大きな支えになります。

このページをご覧になっている今この瞬間も、親御さまはすでに、お子さまの人生に寄り添っていらっしゃいます。

まずは正しい情報を知り、安心すること。
それが、親としてできる大切な第一歩なのです。

今の婚活事情(昔との違い)

「昔は、ある程度の年齢になれば自然と結婚していたのに」
多くの親御さまが、そう感じられるのは無理もありません。
職場や親戚、近所づきあいの中で自然とご縁が生まれ、お見合いや紹介が当たり前に存在していた時代と、今の婚活事情は大きく様変わりしています。
まずは、その“環境の違い”を知ることが、今のお子さまの婚活を理解する第一歩になります。

かつては、結婚は「個人の選択」であると同時に「社会の流れ」でもありました。
学校を卒業し、就職し、数年働けば結婚するという人生設計が一般的で、周囲もそれを前提に動いていました。
職場内での出会い、親戚からの紹介、地域のつながりなど、本人が強く意識しなくても結婚につながる導線が数多く存在していたのです。

一方、現在はどうでしょうか。
働き方の多様化により、職場での人間関係は必要最小限になり、異性との出会い自体が少なくなっています。
個人情報やハラスメントへの意識も高まり、職場恋愛に慎重になる人も増えました。
また、親戚づきあいや地域のつながりも希薄になり、第三者が縁をつなぐ機会は大幅に減っています。

さらに、価値観の変化も大きな要因です。
昔は「結婚して一人前」「結婚するのが当たり前」という空気がありましたが、今は結婚も生き方の選択肢の一つと考えられています。
その結果、「結婚したい気持ちはあるが、焦って失敗したくない」「自分に合う人とでなければ意味がない」と、慎重になる方が増えています。
決して結婚を軽視しているわけではなく、むしろ真剣だからこそ踏み出せずにいるケースも少なくありません。

また、情報過多の時代であることも、今の婚活を難しくしています。
インターネットやSNSには、結婚・恋愛に関する情報があふれていますが、その多くは極端な成功例や失敗談です。
それらを目にすることで、「自分は大丈夫だろうか」「もっと条件の良い人がいるのでは」と迷いが生じ、行動が止まってしまう人もいます。
昔のように、限られた選択肢の中で腹をくくる、という判断がしづらい時代なのです。

親御さまから見ると、「なぜ動かないのか」「選り好みしているのでは」と感じてしまう場面もあるかもしれません。
しかし実際には、出会いの機会が減り、判断材料が増え、失敗への不安も大きくなっている――それが今の婚活の現実です。

だからこそ、現代の婚活は「本人の努力不足」ではなく、「時代背景の変化」を前提に考える必要があります。
結婚相談所や仲人といった存在が再び注目されているのも、昔のような“人を介したご縁づくり”を、現代に合った形で補う役割を果たしているからなのです。

今の婚活事情を知ることは、お子さまを責めるためではなく、理解するためのものです。
時代が変われば、結婚までの道のりも変わる。
その現実を知った上で見守る姿勢こそが、親御さまにとっても、お子さまにとっても、安心につながるのではないでしょうか。

結婚相談所に入会する=後ろ向きではない理由

結婚相談所と聞くと、親御さまの世代の中には「よほど困ってから行く場所」「最後の手段」という印象をお持ちの方も少なくありません。
そのため、お子さまが結婚相談所を検討していると知ったとき、「そこまでしなくても…」「まだ早いのでは」と、戸惑いや心配が先に立つこともあるでしょう。

しかし、今の時代において結婚相談所に入会することは、決して後ろ向きな選択ではありません。
むしろ、「結婚に対して真剣だからこそ選ばれている場」へと、その位置づけは大きく変わっています。

まず知っておきたいのは、現代の結婚相談所は“出会いがない人の集まり”ではない、という点です。
仕事が忙しい、日常生活で異性と出会う機会が少ない、自分一人では婚活の進め方が分からない――そうした理由から、効率的かつ安心できる環境を求めて相談所を選ぶ方が増えています。
結婚への意欲が低いどころか、「時間とエネルギーを無駄にせず、真剣に相手と向き合いたい」という前向きな動機を持つ方がほとんどです。

また、結婚相談所では、身元確認や独身証明、収入証明などの提出が必須です。
これは、遊び目的や曖昧な気持ちの人が入りにくい仕組みでもあります。
親御さまの立場から見れば、「誰と出会っているのか分からない」不安が少なく、むしろ安心できる婚活の形と言えるでしょう。
マッチングアプリなどと比べても、結婚に対する本気度が揃っている環境であることは、大きな違いです。

さらに重要なのは、結婚相談所は「一人で悩まなくていい場所」だということです。
婚活は、うまくいかない時期が必ず訪れます。
断られた理由が分からず自信を失ったり、選択に迷ったりすることもあります。
そうしたとき、第三者の視点で状況を整理し、軌道修正をサポートしてくれる存在がいるかどうかは、結果を大きく左右します。

親御さまはつい、「自分が助言してあげれば」と思われるかもしれません。
しかし、親子だからこそ言いづらいこと、受け止めにくいこともあります。
結婚相談所の仲人やカウンセラーは、客観的な立場で、お子さまの気持ちや状況を尊重しながら伴走する役割を担っています。
これは決して「誰かに頼っている弱さ」ではなく、「適切なサポートを選ぶ賢さ」と言えるのではないでしょうか。

結婚相談所に入会するという選択は、「結婚を諦めた結果」ではなく、「結婚を大切に考えているからこそ、環境を整える決断」です。
自分の人生に責任を持ち、真剣に将来を考えているからこそ、専門的な場を選ぶ。その姿勢は、むしろ前向きで誇らしいものではないでしょうか。

親御さまにとって大切なのは、「結婚相談所=後ろ向き」という先入観を一度手放し、今のお子さまがどんな思いでその選択をしようとしているのかに目を向けることです。
その理解が、安心にも信頼にもつながっていきます。

親が無理に背中を押さなくていい理由

「まだ結婚しないの?」「いい人はいないの?」
親として、お子さまの将来を思えばこそ、つい口にしてしまう言葉です。
結婚は人生の大きな節目であり、親御さまにとっても安心につながる出来事だからこそ、焦りや心配が生まれるのは自然なことと言えるでしょう。

しかし、結論からお伝えすると、親が無理に背中を押すことが、必ずしも良い結果につながるとは限りません。
むしろ、善意からの一言が、お子さまの心を重くしてしまうケースも少なくないのです。

今の時代、結婚に対する価値観は多様化しています。
結婚したい気持ちはあっても、仕事や生活環境、自分自身の心の準備など、さまざまな事情を抱えながらタイミングを見ている方がほとんどです。
親御さまから見れば「もう十分大人」「そろそろ」と感じる年齢であっても、本人の中ではまだ整理がついていないこともあります。

そうした状況で強く背中を押されると、「期待に応えなければならない」「早く結果を出さなければならない」というプレッシャーが生まれやすくなります。
その結果、婚活そのものが苦しいものになり、前向きな気持ちを失ってしまうこともあります。
結婚は本来、安心や喜びを共有するためのものですが、焦りから始まった婚活は、選択を誤るリスクも高めてしまいます。

また、親子だからこそ、言葉が素直に届かない場面もあります。
親の助言は正論であることが多い一方で、「分かっているけれど言われたくない」という感情が生まれやすいのも事実です。
これは反抗心ではなく、自立した大人としての自然な心理です。無理に背中を押すことで、かえって距離ができてしまうこともあります。

大切なのは、「結婚させること」ではなく、「お子さまが自分で納得して決断できる状態を支えること」です。
本人が「結婚したい」「動いてみよう」と思えたタイミングこそが、最も力を発揮できる瞬間です。
その気持ちが芽生えたとき、親御さまが味方でいてくれるという安心感は、大きな支えになります。

結婚相談所を利用する場合でも同じです。
親が主導して話を進めるよりも、本人の意思を尊重することが、結果的に成婚への近道になります。
親御さまが「無理に押さない」という選択をすることで、お子さまは「見守られている」「信じてもらえている」と感じ、自分のペースで前に進みやすくなるのです。

背中を押す代わりにできることは、「いつでも相談していいよ」「あなたの選択を応援しているよ」と伝えることです。
その一言が、お子さまにとって何よりの安心材料になります。
結婚は誰かに決められるものではなく、自分で選び取るものだからこそ、親の役割は“導く人”ではなく“見守る存在”であることが、今の時代には求められています。

親ができる一番のサポートとは

お子さまの結婚を願う気持ちは、どの親御さまにも共通する自然な感情です。
「幸せになってほしい」「ひとりで寂しい思いをしてほしくない」
その想いがあるからこそ、何かしてあげたい、力になりたいと考えるのは当然のことでしょう。

では、今の時代において、親ができる“本当の意味でのサポート”とは何なのでしょうか。

結論から言えば、それは「安心できる居場所であり続けること」です。
婚活は、思っている以上に心のエネルギーを使う活動です。
出会いと別れを繰り返し、自分自身と向き合いながら進めていく過程では、不安や迷い、時には自信を失うこともあります。
そんなとき、家に帰れば、あるいは電話の向こう側には、評価も説教もなく話を聞いてくれる存在がいる。
その安心感こそが、お子さまを支える最大の力になります。

親御さまが「こうした方がいい」「まだ結婚しないの?」と正解を示そうとするほど、お子さまは本音を隠すようになります。
一方で、「今どう感じているの?」「無理していない?」と気持ちに目を向けてもらえると、自分の状況を素直に話せるようになります。
話すことで気持ちが整理され、次の一歩が自然と見えてくることも少なくありません。

また、親ができる大切なサポートのひとつが、比較をしないことです。
親戚や知人の子ども、兄弟姉妹と比べてしまう気持ちは理解できますが、婚活において「人と比べられること」は、自己否定につながりやすくなります。
結婚のタイミングも形も人それぞれであり、早い・遅いに正解はありません。
「あなたはあなたのペースでいい」というメッセージを、言葉や態度で伝え続けることが、何よりの支えになります。

さらに、親御さま自身が婚活の現実を正しく理解することも重要なサポートです。
今の婚活は、昔のように「縁談が来るのを待つ」時代ではなく、自分で動き、選び、断られる経験も含めて進めていくものです。
その背景を理解している親がそばにいると、お子さまは孤独を感じにくくなります。
「大変だけど、ちゃんと見てくれている人がいる」と感じられるからです。

結婚相談所を利用する場合も同様です。
親が先回りして話を進めるより、「必要なら一緒に話を聞こうか」「あなたが選んだなら応援するよ」と伝える姿勢が、本人の自立を尊重するサポートになります。
自分で決めた選択だからこそ、活動にも前向きに取り組むことができ、結果として良いご縁につながりやすくなります。

親ができる一番のサポートとは、手を引いて連れていくことではありません。
そっと背後に立ち、転びそうなときに支えられる距離で見守ること。
そして何より、「あなたの幸せを信じている」というメッセージを、変わらず送り続けることです。

その姿勢が、お子さまにとって何より心強く、婚活という長い道のりを歩むための大きな支えとなるのです。

仲人型結婚相談所が親御さんに安心な理由

お子さまが婚活を始めると聞いたとき、多くの親御さまがまず気になるのは「本当に安全なのか」「ちゃんとした人と出会えるのか」という点ではないでしょうか。
特に、マッチングアプリやインターネットを通じた出会いが当たり前になった今、顔の見えない相手とのやり取りに、不安を感じる親御さまは少なくありません。

その点で、仲人型結婚相談所は、親御さまにとって非常に安心感のある婚活の形と言えます。
その理由のひとつが、身元確認が徹底されていることです。
仲人型結婚相談所では、入会時に本人確認書類、独身証明書、収入証明書、学歴証明書などの提出が必須となっています。
これは「結婚を真剣に考えている人」だけが活動できる環境を守るための仕組みです。
誰がどんな目的で登録しているのか分からない出会いとは違い、土台から信頼が担保されていることは、親御さまにとって大きな安心材料となります。

さらに、仲人という人の目が常に入っている点も、安心につながる重要な要素です。
活動中は、お子さまだけでなく、お相手の状況や進捗も仲人が把握しています。
万が一、不安な点やトラブルが起きそうな場合でも、早い段階で気づき、適切にフォローすることができます。
「何かあっても、間に入ってくれる第三者がいる」という存在は、親御さまにとって心強いものです。

また、仲人型結婚相談所では、単なる出会いの提供にとどまらず、結婚を見据えた価値観のすり合わせを大切にしています。
年収や年齢といった条件だけでなく、結婚後の生活観、家族との関わり方、仕事に対する考え方など、長く続く結婚生活に必要な部分を丁寧に確認していきます。
親御さまが気にされる「ちゃんとした家庭を築ける相手かどうか」という視点を、プロの仲人が代わりに見てくれているのです。

親御さまにとってもうひとつ安心できる点は、お子さまの気持ちを尊重しながら進めてくれることです。
無理に交際を勧めたり、成婚を急がせたりするのではなく、本人のペースや気持ちを大切にしながらサポートします。
その姿勢は、結果的にお子さまの自己決定を尊重することにつながり、納得感のある結婚へと結びついていきます。

そして何より、仲人型結婚相談所は「一人で悩ませない婚活」です。
親には言いづらいこと、友人にも話しにくいことを、安心して相談できる相手がいる。
親御さまから見れば、「自分たち以外にも、我が子を気にかけてくれる大人がいる」という事実そのものが、何よりの安心ではないでしょうか。

結婚は、お子さま本人の人生であると同時に、親御さまにとっても大切な節目です。
だからこそ、信頼できる人の目と手が届く環境で進められる仲人型結婚相談所は、親御さまにとって安心できる選択肢と言えるのです。

信じて見守るという選択

お子さまの結婚を願う気持ちは、親としてとても自然で、尊いものです。
生まれたときから成長を見守り、人生の節目ごとに寄り添ってきたからこそ、「この先も幸せでいてほしい」という想いは、年齢を重ねるほど強くなっていくものではないでしょうか。

一方で、結婚という選択は、親が代わって決めることのできない、本人だけの人生の決断でもあります。
そのはざまで揺れる親心は、決して簡単なものではありません。
「何も言わずにいていいのだろうか」「放っておくことにならないだろうか」と、不安になることもあるでしょう。

しかし今の時代、親にできる最も大きな支えは、「信じて見守る」という姿勢そのものです。
これは、何もしないこととは違います。
必要以上に口を出さず、先回りせず、本人の選択を尊重するという、勇気のいる選択です。

お子さまは、親が思っている以上に、自分の人生について真剣に考えています。
表には出さなくても、「このままでいいのだろうか」「将来を共にする相手とはどんな人なのか」と、悩み、迷いながら答えを探しています。
その過程で、親からの過度な心配や期待が伝わると、自分の気持ちよりも「親を安心させるための結婚」を意識してしまうことがあります。
それは、結果として本人の幸せから遠ざかってしまう可能性もあるのです。

信じて見守るという姿勢は、「あなたなら大丈夫」という無言のメッセージを届けることでもあります。
そのメッセージは、お子さまの心の中に静かに根を張り、自信や安心感となっていきます。
うまくいかない時期があっても、「帰る場所がある」「否定されない」という感覚があるからこそ、また前を向くことができるのです。

結婚相談所を利用する場合でも同じです。
仲人という第三者が寄り添い、専門的なサポートを行う中で、親は一歩引いた位置から見守ることができます。
それは決して無関心ではなく、「信頼して任せる」という立派な関わり方です。
お子さまが自分の意思で動き、選び、決断する。
その過程を尊重することが、納得感のある結婚につながります。

親が「信じて見守る」という選択をしたとき、親子の関係はより対等で、温かなものへと変わっていきます。
助言を求められたときには耳を傾け、困っているときには手を差し伸べる。
その距離感こそが、大人同士の親子関係であり、今の時代に合った支え方なのです。

結婚はゴールではなく、新しい人生のスタートです。
そのスタートラインに立つお子さまを、信じ、見守り、応援する。
それが、親としてできる、そして親にしかできない、最も大きな愛情のかたちなのではないでしょうか。

親御さんの相談も歓迎しています

「子どもには直接聞きにくい」
「口出ししすぎてしまいそうで不安」
「結婚相談所って、親が相談してもいいのだろうか」

この記事をここまで読まれた親御さまの中には、そんなお気持ちを抱えている方もいらっしゃるかもしれません。
私たちは、婚活をするご本人だけでなく、見守る親御さまのお気持ちも大切にしたいと考えています。
だからこそ、「親としてどう関わればいいのか分からない」「今は見守るべきか、背中を押すべきか迷っている」といった段階でのご相談も、歓迎しています。

無料相談では、無理に入会をおすすめすることはありません。
お子さまの状況を詳しくお聞きしながら、

  • 今の婚活事情を踏まえた客観的なお話
  • 親御さまができる関わり方のヒント
  • 結婚相談所を使う場合・使わない場合の違い
  • 親がしてよいこと、しなくてよいこと

などを、仲人の立場から丁寧にお伝えします。

「親が先に相談してもいいのか」というご質問をいただくこともありますが、答えは「もちろん大丈夫です」
むしろ、親御さまが正しい情報を知っていることで、余計な心配や誤解が減り、お子さまとの関係が穏やかになるケースも少なくありません。

相談の内容は、お子さまに無断で伝えることはありません。
あくまで親御さまご自身の気持ちや考えを整理するための場として、安心してご利用ください。

「まだ何も決まっていない」
「今すぐ何かを始めるつもりはない」

そんな段階でも問題ありません。
信じて見守るという選択を、ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
親御さまの立場だからこそ感じる不安や迷いを、どうぞお聞かせください。

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